「そろそろ家を売ろうかな」と考えたとき、多くの方が最初につまずくのが「査定って何をされるの?」という疑問です。知らない人に家の中を見られるのは緊張するものですし、査定額がどう決まるのか分からないまま話を進めるのは不安ですよね。

不動産の査定には、大きく分けて2つの方法があります。ひとつは「机上査定」と呼ばれるもので、住所や築年数、周辺の取引事例などをもとに、訪問せずに概算の価格を出す方法です。もうひとつは「訪問査定」で、実際に建物や土地の状態を見て、より正確な金額を算出します。まずは机上査定でおおよその相場感をつかみ、本格的に売却を考えるタイミングで訪問査定に進む、という流れが一般的です。

査定額は、立地や築年数、間取りだけでなく、住宅ローンの残債や権利関係、建物の傷み具合によっても変わってきます。特に岐阜市内や愛知県内では、駅からの距離や学区、周辺の開発状況によって相場に差が出ることも珍しくありません。「うちの場合はどうなんだろう」という疑問は、実際に査定を受けてみないと分からない部分も多いのです。

査定を申し込む際に、難しい書類をたくさん用意する必要はありません。多くの場合、権利証(登記済証)や固定資産税の納税通知書、住宅ローンの返済予定表などがあれば十分です。もし手元に見当たらない書類があっても、心配はいりません。金融機関や法務局で再発行できるものがほとんどですし、こちらで確認の方法をご案内することもできます。まずは「今わかる範囲」で構いませんので、気軽にお問い合わせください。

私たちワン・ライフでは、住宅ローンの支払いにお困りの方や、離婚・相続など事情のある売却のご相談もこれまで数多くお受けしてきました。単に「高く売る」ための査定ではなく、残債の状況や今後の生活設計まで踏まえたうえで、無理のない売却方法をご提案できるのが強みです。任意売却が必要なケースでも、通常の売却と同じように、まずは現在の状況を整理するところから始まります。査定額を見たうえで、任意売却が向いているのか、通常の仲介や買取が向いているのかを一緒に判断していくことも可能です。

査定を依頼したからといって、必ず売らなければならないわけではありません。まずは「今の家がいくらくらいで売れそうか」を知ることから始めてみませんか。岐阜・愛知エリアでの売却をお考えの方は、ぜひ一度、無料査定・ご相談をご利用ください。状況をお伺いしたうえで、最適な進め方を一緒に考えさせていただきます。