「そろそろ実家や今住んでいる家を売ろうかな」と思っても、査定と聞くと少し身構えてしまう方は多いのではないでしょうか。「営業をしつこくされたらどうしよう」「査定を頼んだら必ず売らなければいけないのでは」といった不安から、一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃいます。今回は、岐阜・愛知エリアで不動産の売却をお考えの方に向けて、査定がどのような流れで進むのかを、できるだけやさしくご説明します。

まず知っていただきたいのは、査定を依頼したからといって、必ず売却しなければならないわけではないということです。査定はあくまで「今の価値を知る」ための第一歩であり、そこから売るかどうかをゆっくり考えていただいて構いません。ワン・ライフでは、査定はお電話やメールフォームでのご相談からスタートします。物件の所在地や広さ、築年数、間取りなど、簡単な情報を伺うところから始まりますので、身構える必要はありません。

次に、お伺いした情報をもとに、周辺の取引事例や地域の相場を踏まえた「机上査定」を行います。この段階ではおおよその金額をお伝えする形になりますが、多くの方はまずこの金額感を知りたいというところからご相談を始められます。より正確な金額を知りたい場合は、実際に物件を拝見する「訪問査定」に進みます。建物の状態や日当たり、周辺環境なども確認したうえで、後日あらためて査定書としてご説明いたします。訪問から査定書のご提示までは、通常数日から一週間程度とお考えください。

「権利証や登記簿がどこにあるか分からない」「まだ書類をそろえていない」という段階でも大丈夫です。必要な書類は、ご相談を進めながら一緒に確認していきますので、最初から完璧にそろえていただく必要はありません。住宅ローンの返済にお困りの任意売却のご相談や、相続した実家をどうするかといった事情がある場合も、査定の基本的な流れは同じです。むしろ、そうした事情を最初にお話しいただくことで、その方に合った進め方や、今後起こりうる注意点を一緒に考えることができます。一人で悩まず、まずは今の状況を話してみるだけでも、気持ちが軽くなることがあります。

ワン・ライフは岐阜市を中心に、羽島市や岐南町など岐阜・愛知エリアの不動産売却に数多く携わってきました。査定のご相談はもちろん無料です。「売るかどうかまだ決めていないけれど、価値だけ知りたい」という段階でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。