「実家は相続したけれど、誰も住んでいない。とりあえずそのままにしている。」——岐阜・愛知エリアでも、そんなお話をよく伺います。遠方に住んでいると、管理のために頻繁に通うのも難しく、「いつか考えなければ」と思いながら時間が過ぎてしまうことも少なくありません。
しかし、空き家をそのままにしておくと、いくつかのリスクがのしかかってきます。建物は人が住まなくなると劣化が早まり、雨漏りや傷みが進むと修繕費用もかさむようになります。さらに、自治体から「管理不全空き家」や「特定空き家」に指定されると、固定資産税の住宅用地特例が外れて税金が最大で約6倍になることもあります。近年は法改正により、この指定の対象が広がっている点も知っておいていただきたいところです。
「ではどうすればいいのか」と思われる方に、まず知っていただきたいのが売却という選択肢です。古家付きのまま売る方法もあれば、解体して更地にしてから売る方法もあり、物件の状態や立地によって最適な方法は変わってきます。「売れるのか分からない」という段階でも、まずは査定だけでも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
私たちワン・ライフは、岐阜・愛知エリアを中心に、相続した実家や空き家の売却ご相談を多く手がけてきました。遠方にお住まいの方でも、電話やオンラインでのやりとりを中心に進められるようにサポートしておりますので、「まずは話を聞いてみたい」という段階でもご遠慮なくお問い合わせください。
